かわいいベイビーが欲しい!

赤ちゃんの名付けと姓名判断について

我が子がこの世に誕生することは、天からの大いなるpresentでもあります。単なる男女の営みなどを遙かに凌駕した奇跡が重なることで、選ばれた魂があなたたち夫婦の子供として誕生するのです。この世に生を受け、初めてのプレゼントが「名前」なのではないでしょうか。現在、日本で「名づけ」に使える漢字は、常用漢字1,945字、人名用漢字778字、旧字体205字の2,928字です。ひらがな、カタカナ、長音(ー)反復記号(ヽヾ々)が使えます。また、名前は基本的に読ませ方は自由です。しかしいくら自由とはいえ、一生つきあう本人の負担や負い目にならないように注意したいところです。すくすくと育って欲しいとの願いを込めて、両親は一生懸命名づけを考えます。苗字とバランス、画数、響き、呼びやすさ、誤解のないように、と様々ですが、親も子供のために悩む初めての仕事なのではないでしょうか。現在日本の「姓名判断」は、旧字体、新字体ともに、その判断の大本になるのが、1〜81までの数字の画数の吉凶を記した「霊数表」といわれるもので、甲(きのえ)、乙(きのと)、丙(ひのえ)、丁(ひのと)、戊(つちのえ)、己(つちのと)、庚(かのえ)、辛(かのと)壬(みずのえ)、癸(みずのと)を同じ意味合いを持つ数字に変換し、それは自然界の産物(森、水、空など)のイメージで表現されています。女の子の場合たいてい、結婚する嫁ぎ先の姓に変わります。姓名判断で女の子は基本部分は旧姓、あるいは下の名前の部分がもっとも重要だといいます。しかし決して「画数」が悪ければ不幸である、ということではありません。仕事上でペンネームや芸名や通り名などを引用するのもこれと同じ意味です。

男女の産み分けカレンダー

男女の産み分けに関しては、科学的に実行するとその確立は98%以上と言われています。肝心の方法に関しては、その方法には様々なものがあるようです。非科学的な迷信と呼ばれる範疇を加えると、数百種類と言われています。そんな中に、生み分けカレンダーと言われるものが存在します。男女の産み分け法に用いられるカレンダーには、中国式とブラジル式があります。どちらも母親の数え年の年齢と、受胎月をもとにしたカレンダーから男女を産み分けます。この場合の数え年の出し方は、満年齢にその年の誕生日の前ならば2歳、誕生日を迎えた後は1歳を加えます。産み分け法に用いるのが中国式であっても、ブラジル式であっても、カレンダーに表されている男女の別に大きな差はないのですが、照らし合わせていくと若干の違いもあるようです。中国式産み分けカレンダーの場合は99%、ブラジル式産み分けカレンダーですと85%の確立で、産み分け法は的中する、とも言われていますが、実際に男女別の出産の統計を取って見ると、そこまでの正確さはなく、やはり産み分け法自体を、絶対的なものだとは考えずに、占い感覚で試してみるくらいの気持ちでゆったりと構えているのがいいのでしょう。産み分け法を用いなかった場合、男女別の誕生比率は、男105に対して、女は100で、確率はおよそ2分の1だと言う数字が出ています。 産み分けカレンダーは、その2分の1の確率に統計の数字が乗っているだけだ、と考えるのが自然である、とも言えるでしょう。産み分け法や、産み分けカレンダーが完璧なものだとしたら、同じ年齢の女性が同じ月に受胎した場合、全て同じ性の赤ちゃんが産まれてくるはずですが、現実には決してそんなことはありません。しかし産み分け法自体は、荒唐無稽なものとは言い切れない面もありますので、妄信的にのめりこまず余裕を持って産み分けに臨みましょう。

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